先日ルークス 初回車検で書きましたように、愛車ルークスのバッテリーがちょっと弱ってきているようです。
そこでバッテリーの健康状態をチェックする手がかりとするため、車の電圧計を買ってみることにしました。
シガーソケット電圧計 兼 チャージャー
といってもバッテリーに直結するような本格的なものは気軽には手が出せませんが、シガーソケットに挿すだけで使えるものがあるらしいので、それをターゲットとしました。
通販サイトをいくつか見て回った結果、選択したのがこちらです。
電圧計だけじゃなくてUSBチャージャーも兼ねているものが多く、こちらもそのタイプです。
といっても通常はチャージ用のUSBソケットが付いているだけものもが多いのですが、こちらは巻き取り式のUSBケーブルまで付いているという変わり種です(ケーブルはUSB-C+LightningかUBS-C x2 の選択式)。
Yahoo!ショッピングで買いましたが、たまたま500円OFFのクーポンがありましたので700円程度で買えました。
ルークスに取り付け
届いた実物がこちらです。
想像していたより大きかったですが、こんな感じでヘッド部分とシガーソケット部分が折れ曲がるため、表示部分を見やすいように角度調整することができます。
実際にルークスに取り付け見ました様子がこちら。
ヘッドの折り曲げ機構のおかげで電圧数値が見えやすくなっています。
またケーブル内蔵ですのでスマホのバッテリーが減った時など、すぐに気軽に充電できるのも良いですね。
肝心なバッテリーの電圧の方ですが、エンジンがかかっているときは14Vを越えますが、エンジンが止まっている状態ですと12.1~12.4Vくらいです。
充電した直後は電圧が高めにでるらしいので、エンジンを止めてから数時間あけて測るのが良いらしいです。確かに放置してから測った方が低めの電圧がでる傾向がありました。
そういう意味では一晩駐車したあとの朝一の電圧が一番参考になりそうです。今まで気が付きませんでしたが、ルークスの場合はドアロックを解除しただけでシガーソケットに電気が来るようですので、朝車に乗り込むと同時に電圧が確認できて良い感じです。
この時点での電圧が12.0Vを切ってきますと、そろそろバッテリーの寿命でしょうかね。

