緑内障 2回目の受診を書きましてから約40日、目薬の残量が少なくなってきましたので昨日、3回目の緑内障受診に行ってきました。
3回目の緑内障受診
今回も内容的には2回目と同様で、検査は眼圧測定と視力測定のみ、その後医師が目の様子を直接診察して終了となりました。
ほぼ1か月おきに眼科に通うのは負担ではありますが、2回目以降はトータルで1時間程度で終了しているのがせめてもの救いです。この点は町医者ならではの利点で、大病院だったらこうはいかないでしょうね。
あとコストが1回あたり、受診料と目薬代を合わせても2,000円程度で済んでいるのもありがたいところです。せっかく高い健康保険料を支払っているのですから、こういう時くらいは役に立ってもらわないとですね。
なお肝心の眼圧測定の結果ですが、今回は右目 17、左目 16となりました。
初回からの変化を示しますと、右目が17→15→17、左目が17→17→16となります。この数値を冷静に見ますと、ほとんど変わっていないということになりそうです。
目薬変更
医師もそう考えたようで、今回から目薬を変えることになりました。
前回まではタフルプロストという薬でしたが、今回からはタフチモ配合薬というものになりました。
変な名前ですが、今まで使っていましたタフルプロストと新たな成分 チモロールマレイン酸塩の複合薬ということらしいです。
今までのタフルプロストの効果が目の内の水分(房水)の排出を促すものだったの対して、チモロールマレイン酸塩の方は房水が作られる量そのものを抑える働きがあるとのこと。
房水の生成を抑えるとともに排出も促すことで、ダブルで眼圧低下を狙っていくと。
問題は副作用で、新たに加わりましたチモロールマレイン酸塩の方には目の充血、刺激感、まぶたの腫れなどの他に、稀に心拍数の低下や喘息の症状を招く恐れがあるとのこと。
発生は稀らしいですが、万一発生しますと下手すれば命に関わりそうですので、体調を注意深く見守りながら試していこうと思います。
最初の受診から約2か月試して2種類目の薬へのシフトということで、体に合う薬が見つかるまではまだ気の長い旅路になりそうです。しかしパソコンやスマホに大きく依存しています自分の生活では視力は最重要の能力ですので、粘り強く治療に励んでいきたいと思います。
