最近、窓辺に置いていますサーキュレーターの後ろに何やら白い粉が落ちていることに気が付きました。
太陽光でサーキュレーターのカバーが劣化
そんな粉が落ちるような場所ではないのに何だろうと最初は思っていましたが、どうやら太陽光でサーキュレーターの背面カバーが劣化し、徐々に粉になって崩れ落ちているということがわかってきました。
サーキュレーターなんて換気のために窓の近くに置くことも多いでしょうから、ある程度日差しの影響も考慮に入れていると思うのですが、それでも最近の強烈な太陽光には耐えられなかったようです。
これに気が付いてから、サーキュレーターの後ろに日差しを遮るものを立てるようにしました。
レースのカーテンに穴が
そういえば最近、他にも日差しの強さを物語るような事例がありました。
それはレースのカーテンなのですが、先日窓からベランダに出ようとレースのカーテンを開けようとしたら、カーテンに指がズボッと刺さって穴が開いてしまいました。
穴の付近を確認してみますと、太陽光で劣化して生地がボロボロになっていました。
レースのカーテンなんてある意味太陽光を受け止めることが仕事のような代物ですが、それでもこの体たらくです。
洗濯した衣服の退色も
さらに他の事例としましては、洗濯した衣服を毎回同じ向きで干していたら、太陽光が当たる側だけ明らかに退色していることに最近気が付きました。
洗濯は長年してきましたが、こんなに明確な程度の差が出ていることに気が付きましたのは最近のことです。
以上のように、最近の日差しの強さは色々なものに以前とは比べ物にならないほどのダメージを与えるレベルになってきているようですね。
こうなりますと、家屋や屋外にあります様々な機器の劣化も考えられます。今までとは違うレベルの対策やメンテナンスが必要となりそうです。
いろんな「線」(紫外線・赤外線など)が
強くなっていそうですね。
外出時によく持ってでていたバッグも、日が当たる部分(退色)と覆われている部分で色がかなり変わっていました。