楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限 大幅改悪で書きました楽天キャッシュの改悪に続き、V NEOBANKのポイントプログラムの方でもとうとう改悪が出てきてしまいましたね。
住信SBIネット銀行がドコモ配下になって何か悪影響が出るのではと心配はしていましたが、まさかこれほど早く対応してくるとは思いませんでした。
V NEOBANKポイントプログラム改定
改定の内容は以下のページで確認できます。
改定内容は以下の3点となります。
- 普通預金残高10万円以上あった月は50ポイント獲得
→廃止 - デビットカード月額合計1,000円以上利用で1.5%還元
→還元率1.25%に低下。なおかつ他社決済サービスへのチャージなどが還元対象外 - 他行からの振込1回1万円以上あるごとに20P(上限25件)
→1回10Pに低下
変更適用は2026年11月1日からとなります。
私はいずれも利用させてもらっていましたが、特に2番目の他社決済サービスへのチャージが対象外になってしまう点が痛いですね。
還元率1.25%に低下するだけならまだ受け入れられたのですが、チャージが対象外になってしまっては使い様がありません。これでV NEOBANKデビット起点のチャージルートは完全に終了です。
私の対応
V NEOBANKについてはとりあえず10月まではしっかり利用させてもらいますが、それ以降は振込ポイントを細々と稼ぐぐらいしか利用方法が無くなります。
残るまともなチャージルートは三井住友カードゴールドNL→Revolutのルートだけとなりそうです。こちらもいつまでもつかわかりませんが。
まあ最悪、通常の買い物の決済についてはリクルートカードプラスを最後の砦にするとして、社会保険料や税金の支払いに使っていました楽天ペイやau PAYへのチャージの入り口が絞られてしまった点が痛いですね。
昔使っていましたリクルートカード→nanacoの経路がまだ使えるかどうか、あとで試してみましょうかね。こちらはたとえ使えたとしても月に3万円までですが。
あとは現状毎月のように地味に行われていますファミペイへのクレジットカードチャージキャンペーンが、案外穴場として浮上してくるかもしれません。
リクルートカード(Mastercard)→ JAL Pay→au PAÝはダメでしょうか?