いよいよSuicaのコード決済版アプリ、JR東日本のteppayのサービスが始まりましたね。
teppayサービス開始
特徴的なのは専用のコード決済アプリがあるわけではなく、Suicaアプリの中から利用できるようになったことですね。Suicaの巨大なユーザー層をそのまま取り込みたいということなのでしょうね。
うちのスマホもSuicaアプリをアップデートしたらteppayが使えるようになっていました。ただうちでは交通系電子マネーをメインのiPhoneではPASMO、サブのAndroidスマホではSuicaと使い分けていますので、このままですとサブスマホで使うことになります。
PASMOもteppayに対応予定のようですが、そちらは2027年春予定とでまだちょっと先なのですよね。
teppayの仕様を見ますとビューカード以外からのクレジットカードチャージは不可、還元率も0.5%とあまり着目すべき点は無さそうですので、とりあえずサブスマホでの様子見で良いかなという感じです。
使えるお店もJR東日本関連施設以外ですとSmartCode対応店のみのようですので、利用シーンのあまり広がりそうにありませんしね。
11月4日から20%還元キャンペーン開始
それでもこのteppayを使ってみようと思いましたのは、11月4日から20%還元キャンペーンが始まるためです。
キャンペーンの詳細は以下のページで参照できます。
エントリーの上、対象店舗で500円(税込)以上をteppayでコード決済しますと、利用金額の20%を期間限定のteppayポイントで還元するとのこと。
キャンペーン期間は2026年11月4日(水)~2026年12月25日(金)と結構長いです。また還元上限も5,000ポイントまでと結構大きいですので、落ち着いてじっくり使えそうです。
ただ上記のようにキャンペーン以外での通常の還元率は0.5%のみですので、できればチャージ残高を大きく余らせるのは避けたいところです。一応残高はSuicaにチャージできるようですが、Suicaチャージならポイントの付くクレジットカードなどを行った方がマシですしね。
というわけで利用時は。用途を考えながらちびちびチャージしていくことになりそうです。
それにしても使い勝手やお得度の点では、同じ鉄道系のJR西日本が先行していますWesmo!の方が若干マシですね。JR東日本が満を持して出してきた割にはパッとしない印象です。実際のユーザー動向を見たうえで、さらなるブラッシュアップを期待したいところです。