確定申告一覧

青色申告がなぜ国民健康保険料にも有効なのかおさらい

とりあえず確定申告書等作成コーナーへの一通りのデータ入力が終わり、申告に必要な青色申告決算書や確定申告書が出力できるようになりました。 これらの帳票を見ていると、青色申告が税金だけでなく国民健康保険料でも有利になる理由がなんとなく腑に落ちましたので、今日はそのことについて書いてみます。

トヨタAA種類株の配当計算書を大捜索

証券会社から特定口座の年間取引報告書は全て届いていますし、保有している株式について送られてきた配当計算書も保存していますので、登録はスムーズに進むものと思っていました。 しかし登録に備えてこれらの書類を整理していたところ、一つ重大な問題に気がつきました。保有しているトヨタAA種類株について去年は2回の配当を受け取ったはずですが、1回目の配当計算書が見当たらないのです。

MFクラウド確定申告でe-Taxによる申告ができるか調べてみた

以前から書いていますように私はクラウド型の会計ソフト MFクラウド確定申告を利用しており、仕訳データはこれに逐次登録していますので、事業所得についてはデータはほぼそろっているはずです。 しかし、まず最初に1つ気になることを確認しておくことにしました。それはMFクラウド確定申告から生成される申告書データをそのままe-Taxで送信できるのか、ということです。

次の確定申告はe-Tax無しでいけるかも

去年まではMFクラウド確定申告で生成したデータを元に、国税庁の確定申告書等作成コーナーのページでデータを手入力して白色申告を行っていました。 今回から行う予定の青色申告でもその手法が使えるかと質問してみたところ、質問の意図とはちょっとずれていましたが、ブルーリターンAでもデータの直接入力で決算書などが作れるということを教えてもらいました。

会計ソフトならクラウド型をお勧めする3つの理由

確定申告向けの記帳指導講習会に参加していますが、そこではブルーリターンAというWindowsベースの会計ソフトを使用します。 しかしその経験を踏まえた上で改めて考えてみると、私が本番で使おうと思っていますMFクラウド確定申告などのクラウド型の会計ソフトの優位性が見えてきましたので、今日はその点について書いてみます。

減価償却中のパソコンを売却した場合の記帳方法

今日は会計ソフトによる記帳指導に参加してきましたで書きました記帳指導講習会にまた参加してきました。これで全5回のうち、3回めの参加になります。 だいたいいつも最初の30分ほどで何か1つのテーマについて解説があり、その後は各自パソコンを操作しながらの質疑応答が主となるのですが、今回のテーマは減価償却でした。

会計ソフトによる記帳指導に参加してきました

会計ソフトを利用した記帳指導に参加できそうだという話を書きましたが、その第1回目が開催されました。 場所は徳島青色申告会が入っているビルの会議室でした。参加人数は10名程度と思ったより小規模です。 初回ということで色々資料が配られましたが、使用する会計ソフトについては青色申告会が推奨していると思われるブルーリターンAというソフトのCD-ROMが配布されました

青色申告記帳説明会に行ってきました

今日は先日青色申告記帳説明会のお知らせが来たで書きました説明会に参加してきました。 参加者は総勢15名ほどで、思ったほど大規模な集まりではありませんでした。 説明は税務署の方がしてくれましたが、内容のほとんどは記帳・仕訳のやり方です。と言っても時間がトータルで1時間程度ですので、当然込み入った説明はできません。

青色申告記帳説明会のお知らせが来た

徳島税務署から内容不明の郵便物が届きました。 ちょうど以前に所得税還付と税務署の「おたずね」についてで書きました税務署からの「おたずね」が来る時期に近かったのでちょっと焦りましたが、開封してみるとそうではありませんでした。 今回のお知らせの主旨は、青色申告貴重説明会を開催するので出席希望を返信してほしいとのこと。

MFクラウド確定申告 プレミアムサービス申し込み

青色申告に向けて試用を続けてきましたMFクラウド確定申告ですが、クーポンによる無料期間の終わりが近づいてきました。 このままですと先日から書いています東京旅行中に終わりが来てしまいます。 また複式簿記での仕訳についても、MFクラウド確定申告のサポートのおかげで未経験の私でも何とかやれる目処が立ちましたので、忘れないうちに正式にプレミアムサービスに加入しておくことにしました。

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