レンジラーメンどんぶりで作ったラーメンが想像以上の出来だった

先日包丁購入。今まで使っていたのは何だったんだで包丁を買った話を書きましたが、実はこの時もう1つAmazonで注文したものがありました。

それがこちらです。

電子レンジで作るラーメンどんぶり

実は最近凝っています味噌汁作りに電子レンジを使えないかと考えていまして、レンジで使える容器を探していました。

レンジで使えるお椀は1つ持っているのですが、具だくさん味噌汁を作るには普通のお椀ではちょっと小さすぎるのです。

そこで目をつけたのがこちらのレンジで使えるラーメンどんぶりというわけです。似たものは100均でも売っていますが、あちらはいかにも中国で作った100均商品というフォルムで、いまひとつ好きになれませんでした。

その点こちらは曲がりなりにも日本製で、どんぶりの雰囲気を醸し出しています。お値段の方も100円とはいきませんが、373円とまあまあリーズナブルな範囲です。

ただ、この値段のためにAmazonでは「あわせ買い対象商品」となっていて、注文金額が合計2,000円以上でないと買えません。そこで包丁と組み合わせでの購入となりました。

なおAmazonの写真は「奇跡の1枚」レベルの仕上がりを見せていますが、実際に届いたものの写真はこちら。

電子レンジで作る 新潟産のラーメンどんぶり.jpg

フタも本体もベコベコのブラスチック製で、決して高級感はありません。しかしまあそれは説明を読んで認識していましたので、想定の範囲内です。

本体が半透明なのはどんぶりとしての雰囲気をやや損ないますが、沸騰具合が見えるのでレンジ用としてはマルですね。

説明通りに作ったラーメンが想像以上の出来だった

というわけで味噌汁目的で入手したラーメンどんぶりですが、とりあえず正規の用途であるインスタントラーメン作りを一度やってみることにしました。

使ったラーメンはこちらの「明星 評判屋 とんこつらーめん」。

評判屋 とんこつらーめん.jpg

最近流行りの高級袋麺ではなく、業務スーパーで5個入り198円で売っていました典型的な昔ながらのインスタントラーメンです(スープも粉末のみ)。

調理手順はどんぶりに規定通りの水を入れ麺を入れる→その上に切った野菜を乗せる→フタをして電子レンジの600Wで約7分加熱する→付属のスープを入れて混ぜる、と非常に単純です。

今回は野菜として、もやしと千切りにしたピーマンを載せてみました。調理前の写真がこちら。

電子レンジで作る 新潟産のラーメンどんぶり 調理前.jpg

そして調理後がこちらです。

新潟産のラーメンどんぶり 調理後

玉子はセブンイレブンの100円グッズが面白いで書きました温泉玉子作り器で作ったものを後から乗せました。

まあ元が40円ほどのインスタントラーメンですので見た目はそれなりです。しかし、食べてみるとこれがびっくり。

電子レンジで作ったものは大抵柔らかくなりますので、これも麺がフニャフニャかなと思いながら口に含んでみると、思った以上に麺のコシがありました。多分普通に鍋で作ってもこれ以上のものはできないんじゃないかと思えるくらいの、絶妙な仕上がりです。

もちろんラーメンの種類との相性もあるのだとは思いますが、これには驚きました。上で書きましたように、ただ材料を放り込んでレンジでチンするだけでこれだけの仕上がりができるなら大満足です。

この手順ならカップラーメンを作るのと大して手間は変わりませんので、今後はカップ麺を買う機会が減りそうです。味噌汁作りを意識し始めてから、具になる野菜もなんだかんだで冷蔵庫に入っていることが多くなってきましたしね。

というわけで、このレンジラーメンどんぶりは本来の用途だけで考えても買って正解でした。もちろんこれから、レンジ味噌汁作りにもチャレンジしてみますけどね。

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