SBI FXトレードのスワップポイントが21,000円を突破

本日、SBI FXトレードで購入している通貨のスワップポイントがまた1,000円増え、21,000円に到達しました。

SBI FX スワップポイント21000円.jpg

前回SBI FXトレードのスワップポイントが20,000円を突破をお知らせしたのが4月11日でしたので、スワップポイントが1,000円増加するのに要した日数は36日と前回の40日より若干短くなりしました。

今回の利回りは?

前回お知らせ時の年利は以下のとおりでした。

    • 1,000円 / 334,075円 * (365日 / 40日) = 2.73%

現状の取引必要証拠金は13,935円ですので、実質投資金額は13,935円 x 25倍 = 348,375円となります。

これより今回の期間の年利を計算してみると

  • 1,000円 / 348,375円 * (365日 / 36日) = 2.91%

と前回の2.73%に比べて若干上昇しました。

米国の政策金利がじわじわと上昇しているのがそろそろ効き始めているのかもしれません。

評価損益は?

評価損益は前回-約1万9千円と大幅なマイナスになっていましたが、今回はまだマイナスながら-約9千円とかなり回復しました。

以下のチャートのように直近はまた円高が進行している状況ですが、その中でマイナスがこのレベルに止まっているのはまずまずの状況ではないかと思います。

SBI FX スワップポイント21000円 チャート.jpg

前回からの通貨保持数の増加量は以下のとおりです。

  • 米ドル:877 → 887 (+1.1%)
  • オーストラリアドル:1,042 → 1,051 (+0.9%)
  • ニュージーランドドル:714 → 723 (+1.3%)
  • 南アフリカランド:11,900 → 11,940 (+0.3%)

今回は急激な円高からの回復局面でしたので、買付量はそれほど伸びていません。

前回の記事ではシリアや北朝鮮などで有事ともなればBrexitの時のような評価損-5万円あたりも覚悟しなければというようなことを書きましたが、幸い今のところ北朝鮮も小康状態で評価損は縮小傾向となりました。

とはいえ北朝鮮は根本的にはまだ何も解決していませんし、その北朝鮮情勢のカギを握る米トランプ大統領も色々と粗が見え始めている状況です。更にもう一人の北朝鮮情勢のキーマン 韓国大統領に当選した文在寅氏は親北派と火種は満載です。

再び急激な円高が進み始める可能性は十分にありそうですので、超低レバレッジで継続性を確保しつつ買い付けを続けていきます。

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