冷凍庫からボンベイ・サファイアを発掘

冷蔵庫の中を漁っていたら、冷凍庫の奥の方からボンベイ・サファイア(お酒のジン)のビンが出てきました。

そういえば以前にローソンお試し引換券で1本だけもらっていたのでした(ローソンお試し 3月の酒争奪戦 第3回戦はちょっと贅沢参照)。

冷凍庫で2ヶ月以上氷漬け

前の記事を書いたのが9月の頭ですので、2ヶ月以上も冷凍庫の中で眠っていたことになります。ビンが小さいので目立たず、今まですっかり忘れていました。

ジンはアルコール度数が高いので冷凍庫でいくら冷やしても凍らず、ビンが破裂したりする心配は無さそうです。

しかしいつまでも眠らせておくのも勿体ないので、この週末に飲んでみることにしました。

お供はウィルキンソンのジンジャエール

ボンベイ・サファイアは度数が47度もありますので、さすがにストレートやロックでグビグビいく自信はありません。

かといっていつもハイボールに使っている1L 88円の炭酸水で割るのも200ml 998円のボンベイ・サファイアに失礼な気がします。

そこで、近所のスーパーにあったウィルキンソンのジンジャエールを仕入れてきました(本当はトニックウォーターの方が定番らしいですが、無かったので)。

ボンベイ・サファイア+ウィルキンソン ジンジャエール.jpg

まずはストレートで。そしてジンバック

とはいえ、凍らせるとトロトロになるというボンベイ・サファイアをまずはストレートでちょっとだけ味わってみました。

ボンベイ・サファイア ストレートで.jpg

グラスに注ぐときの感じは、確かにトロトロっとした感触ですね。口に含むとさすがにアルコールの刺激はありますが、独特の風味と甘みも口の中に広がり、ゆっくりならこのままでも飲めそうです。

特に香りは、通常は4~5種類のところが世界各国から集められた10種類のボタニカル(香り付けの植物)を使用しているというだけあって、複雑で奥深いものがあります。

次いでジンジャエールで割ってみます。ボンベイ・サファイアとジンジャエールを1:3程度の割合で混ぜるだけでカクテルの完成です。

ジンバック.jpg

飲んでみると、甘みが増して飲み易くなっています。ただウィルキンソンのジンジャエールは想像以上にジンジャーが効いており、ちょっとボンベイ・サファイアの風味と喧嘩しているようにも感じました。

ジンをベースにレモンとジンジャーエールで作るカクテルをジンバックというらしいので、試しにレモン汁の替わりにぽん酢という選択で書きましたぽん酢を少し垂らしてみたところ、柑橘系の味と香りが加わってより飲み易くなりました。

高いお酒ですが度数も高いだけあって、昨晩グラスでカクテル3杯分ほど飲んでもまだ半分以上残っています。引き続き今晩もボンベイ・サファイアで乾杯と行くとしましょう。

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