大学病院で歯のメンテナンス

徳島から岡山に引越したことにより、普段お世話になる医者(いわゆる、かかりつけ医)というものが全くいなくなってしまいました。

幸い引越以降、今のところは特に体の異常などは無いのですが、それでも歯だけは定期的にチェックしておいた方が良いかと思い、歯科に行ってきました。

大学病院に飛び込み

どこの歯科に行くか迷いましたが、うちの母親が大学病院の歯科のお世話になっていて、定期的によく診てくれるというので自分もそちらにしようかと考えました。

ただ大学病院の歯科に紹介状無しで飛び込みで行くと、初回に初診時自己負担額という名目で3,240円ほど余計にお金を取られます。

しかしまず近所の歯科に行って紹介状を書いてもらっても結局それくらいのコストはかかりそうですし、時間的にも二度手間になりますので一気に大学病院に向かうことにしました。

実際に行ってみると、上記のお金がかかることを除いては特に嫌な顔もされず、あっさり受け付けてくれました。

歯のメンテナンス

メンテナンスの内容としては、まず現状の歯の状態を記録してカルテを作るところから始まりました。何番の歯が欠損とか詰め物があるとか順次医者がチェックしていきます。

ただ、私は昔から顎の幅が狭くて歯が重なり合うように生えているため、虫歯の治療などで歯医者に行くたびに「この歯はもういらないよね」とかいわれて歯を抜かれまくってきました。

このため本来ある場所に歯が無くてわかりにくいらしく、医者が数人集まって「この歯は何番?」とか相談し始めたのにはちょっと焦りましたが。あと歯の写真もかなり撮られました。

チェック結果としては、すぐ治療が必要な虫歯などは幸い見つかりませんでした。

その後は恒例の歯に赤い染料を付けての汚れチェックです。自分でも鏡を見せてもらいましたが、やはり汚れがかなり残っていました。

その後、その汚れをブラシで除去したり、機械を使って歯垢を取ったりしてその日は終了となりました。

また歯ブラシの練習とかやらされるかなと思っていましたが、それは特にありませんでした。案外あっさししたものです。次の予定も指定はされず、適当に予約を入れてまた来てくださいとのこと(理想的には年3回程度、少なくとも年1回はメンテするのが望ましいようです)。

やはり明確な虫歯や歯周病などの症状が無ければ、それほど熱心には診ないのかもしれませんね。

コストが思ったより高かった

というわけでとりあえず大学病院歯科へのあたりは付けられましたが、予想外だったのはコストの高さです。

上記の初診時自己負担額はやむを得ないものと覚悟していましたが、それ以外に検査、処置、管理などの費用が合計1万円ほどかかり、3割負担で3千円ほど取られました。

明確な治療はしなくてもこれくらいはいくのですね。まあ専門的な知識・技術を持った医者がそれなりに時間をかけて作業をするわけですから、やむを得ないのでしょう。

せめて支払い方法で少しでも取り戻そうと久しぶりにKyashを引っ張り出してみましたが、残念ながらKyashリアルカードでは病院の支払いはできませんでした。代替策としてリクルートカードプラスで支払っておきました。

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