今世間を騒がせています情報漏洩事件ですが、とうとううちもくらってしまったようです。
IDAREで情報漏洩発覚
うちの場合の情報漏洩の舞台となりましたのは、キャッシュレス決済アプリのIDAREです。
IDAREから「【IDARE】不正アクセスによる個人情報漏えいのお知らせとお詫び」というようなタイトルのメールが届きました。
中身を読んでみますと、第三者からの不正アクセスがあり顧客の個人情報が外部に漏えいしたとのこと。
最近頻発しています情報漏洩の1つの手口としてアプリからのアクセス経路をハッキングしてシステムから情報を盗み取る手法があるようですが、これもその1つなのかもしれません。
漏れた情報は
・電話番号、メールアドレス、生年月日、ユーザーID、表示名などのご登録情報
・氏名、性別、住所、利用目的、本人確認書類の番号
・在留資格と在留期限(在留カードでの本人確認を実施したお客さまのみ)
・IDAREアカウントの設定情報・ステータス、残高情報、ご利用履歴
・IDAREカードの名義、有効期限、アクティベーションコード
・IDAREカードのカード番号の下4桁
・入金用クレジットカードの番号の一部(先頭6桁と下4桁)
と結構な分量です。IDAREのログインパスワードやクレジットカード番号の全桁は漏洩していないらしいので、すぐさま直接的な被害にあう可能性は低そうですが、それでも気持ち悪いですね。
注意すべきはフィッシングか?
そうなりますと、一番注意すべきはこの漏洩情報を悪用したフィッシングかもしれません。
電話番号、メールアドレス、生年月日、氏名、性別、住所などが洩れていますので、IDAREを騙って、あるいはまったく異なる第三者を装ってのフィッシング目的のアプローチがある可能性は十分ありそうです。
まあフィッシングは漏洩が有ろうが無かろうが注意は必要ですので、引き続き覚えの無い電話番号からの着信には出ない・折り返さない、メールやSMS内のURLは原則踏まない、などを改めて徹底したいと思います。
そういえば今週に入ったあたりから、知らない番号からの電話着信がちょっと増えているような気もします。ただの偶然かもしれませんが、気を付けたいと思います。