妙にリアルな夢を見た

母親は現在悪性リンパ腫の投薬期間中で入院しており、実家に居ません。結果として私が一人で実家で寝起きしていますが、数日前に奇妙なことがありました。

妙にリアルな夢

私が実家で寝ています部屋の前は廊下になっており、隣の部屋で寝ています母親が夜中に起き出してトイレに行くときには、その廊下を通っていきます。眠りが浅い時にはその物音で目が覚めることもありました。

しかし今は母親が入院中ですので、そんな物音がするはずがありません。しかし数日前、寝ているときに母親が隣の部屋から起き出して廊下を歩いていく妙にリアルな感触を感じた気がしました。

頭では母親は今不在で、そんな物音がするはずが無いとわかっていました。しかしその感触がリアル過ぎて、ひょっとして戻ってきている?と考えたたほどでした。

しかもさらに奇妙だったのは、その夜のうちに同じ物音の感触をもう一度味わったことです。

翌朝、しっかり目が覚めてから確認してみますと、当然母親の姿は実家のどこにもありません。それであれば夢だったのだと判断しました。

死者が枕元に立ったりするのもこの類の夢かも?

それにしても物音を聞いている時点では自分はしっかり目が覚めている気になっており、あれこれ考え事もしているという感覚が残っています。あれが夢だったとはにわかには信じられませんでした。

亡くなった方が縁者の元に戻ってきて枕元に立つ、というような話はよく聞きますが、もしかしたらあれもこういう類の夢なのかもしれないですね。

ひょっとして母親の身に何かあって夢の中で戻ってきたのか?とか縁起でもないことも少し考えましたが、冷静に考えますとそんな事態が発生したら病院からいち早く連絡があるはずですので、それもあり得ません。実際その後面会に行ったらピンピンしていましたし。。。

というわけでとりとめの無い話になっていまいましたが、起きているつもりなのに実は夢でした。しかも同じことを一晩のうちに2度繰り返しました、というちょっと珍しいお話でした。

 

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