先日とうとうiDeCoの現金化を開始で書きましたiDeCoの現金化の件ですが、とりあえず1回目のスイッチングの結果がiDeCoの資産状況のページに反映されました。
マネーフォワード上での扱いは?
ここで気になっていましたのが、マネーフォワードにおきましてiDeCo中の定期預金がちゃんと現金にカウントされるかどうかという点です。
より具体的には、マネーフォワードの資産構成のページに「預金・現金・暗号資産」という項目がありますので、iDeCo中の定期預金がここに含まれるかどうかが問題です。
この点を確かめる前にマネーフォワードで例の不正アクセス騒動が発生してしまい、そちらに気を取られてまだ確認ができていませんでした。
この点、改めて確認してみました結果、iDeCo中の定期預金は「預金・現金・暗号資産」ではなく「年金」というカテゴリに他のファンドと一緒に格納されることがわかりました。
私の場合、リスク資産の金額を総資産額から「預金・現金・暗号資産」と「債券」(私の場合個人向け国債のみ)の金額を差し引いて計算していますので、このままではリスク資産と無リスク資産の金額がずれてしまいます。
手動で計算を補正
今はまだiDeCo中で定期預金にスイッチングした金額が少額ですのでこのずれは軽微ですが、スイッチングを重ねるにつれてずれは拡大してき、いずれ無視できないものになっていきます。
そこでリスク資産と無リスク資産の計算の過程で、iDeCo中の定期預金の金額をリスク資産から無リスク資産に移すよう手動で補正をかけることにしました。
あまりスマートな方法はありませんが、リスク資産と無リスク資産の比率は老後の資金計画を立てるうえで重要な指標ですので、多少手間をかけても極力正確な値を出したいと思いますので。
今は無リスク資産の比率が約25%ですが、今後のiDeCoの定期預金スイッチングでこの比率をまずは35%まで引き上げることを当面の目標としたいと思います。
そこでスイッチングを止めるか、あるいはiDeCo内資産を全部現金化するるまで続けるかは、そこに至るまでの資産評価額の変化などを見ながら考えていきたいと思います。