JAL Payの残高がとうとう底をついた

去年末に三井住友カード→JAL Payルート 無効化へで書きましたように、三井住友カードからJAL Payへのチャージが年間利用金額の集計対象から外れることになりました。

そこでその前に駆け込みで三井住友カードゴールドNLの年間100万円利用枠をJAL Payへのチャージで埋めておくことにしました。

JAL Pay残高がとうとう空に

それ以来楽天キャッシュなどへのチャージでJAL Pay残高を消化してきましたが、いよいよその残高が底をつきました。

これで長年お世話になってきました

  • JAL Pay→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ
  • JAL Pay→au PAY→VポイントPay

のようなチャージルートともお別れです。

代替策としては

  • V NEOBANKデビット→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ
  • V NEOBANKデビット→au PAY→VポイントPay

のようなV NEOBANKデビット起点のルートを考えています。

ANA Payにはまだ若干残高がありますので試せていませんが、V NEOBANKデビットからau PAYへのチャージはできることを確認しました。

また月に1回ボーナス獲得のためにチャージしていますIDAREにつきましても、V NEOBANKデビットからチャージできることを確認しました。

どうやらこの方針で、よく使います楽天キャッシュ、VポイントPay、IDAREへのチャージルートは確保できそうです。

10月からは三井住友カードゴールドNL復活

ちなみに冒頭で書きましたようにJAL Payへの駆け込みチャージで年間100万円利用枠を使い切りました三井住友カードゴールドNLですが、10月にはまた100万円利用枠が復活します。

JAL Payへの経路は実質塞がれましたが、まだRevolutへのチャージについては利用枠集計対象に入っているようですので、10月からはRevolutを利用して三井住友カードゴールドNLメインのチャージルートに戻る予定です。

その場合のルートは

  • 三井住友カード ゴールドNL→Revolut→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ
  • 三井住友カード ゴールドNL→Revolut→VポイントPay

のような感じになる見込みです。

V NEOBANKデビット起点のルートにしろRevolut経由のルートにしろ、いつ塞がれてもおかしくないような綱渡りですが、使えるうちは活用させてもらおうと思います。

もしこれらも塞がれてしまった場合には、もうクレジットカード単体よりお得なルートは見つからないかもしれません。その時は会費有料ですが温存していますリクリートカードプラスの1.5%還元でもメインに据えて、すっきりした運用にしようかと考えています。

スポンサーリンク

フォローする

おすすめトピック(一部広告あり)

おすすめトピック(一部広告あり)