サッシに換気口が付いていることに初めて気がついた

先日書きました台風8号接近中の気圧変化を観測してみたに続き、また台風11号が四国に接近しています。

本当は明日帰省する予定にしていましたが、今日・明日はかなり天気が荒れそうなので少し延期することにしました。

台風時に困る部屋の換気

さて、台風となると基本的には部屋に閉じこもることになりますが、そこで困るのが部屋の換気です。

台風接近時は外は暴風雨ですので、少しでも窓を開けておくと雨が吹き込んできます。しかし完全に窓を閉めきっていると、湿度が高い上に電気製品が動いている室内は結構温度も上がり、かなり蒸し暑くなります。

結局、外は暴風雨なのに室内ではエアコンを動かすというよくわからない状況になっていました。

サッシに換気口

この点何とかならないかと、今回部屋の窓のサッシを微妙に開けてみたり色々試していたところ、サッシの上部に換気口のようなスリットがあることに気が付きました。

更によく見ると、スリットの横に回転させるツマミのようなものも付いています。

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試しにツマミを回してみると、スリットから外の空気が流れこんできました。やはり換気口のようですね。

もう10年以上もこの部屋に住んでいますが、今までこんなものが付いていることに全く気がついていませんでした。

ベランダの天井に近いサッシの上部にあるため、この通気口を開けておいても今のところ外から雨が吹き込んでくる様子はありません。

とりあえずこれを開けた状態で部屋の反対側にある台所の換気扇を回したところ、1時間程度で部屋の温度が1度ほど下がりました。

これで何とか、エアコンなしでも台風をやり過ごせそうです。

冬の暖房時の換気にも使えるか

今まで気が付かずに閉じっぱなしだったこの換気口ですが、冬の暖房時に定期的に部屋を換気するときなどにも使えそうです。

それにしても、夏も冬もエアコンに頼りっぱなしだった去年までの生活を続けていたら、この機能には永遠に気が付かなかったかもしれません。

しかし、仕事を辞めて節約を心がけるようになって以来、季節や気温の変化にも敏感になっったような気がします。

こんな完全に住み慣れたような場所でさえも新しい発見があるという点では、今の生活もなかなか面白いものです。

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