リタイア生活一覧

いつの間にやらリタイア生活3周年を迎えていた

私が勤めていたソフトウェア会社を退職したのが2013年の8月末ですので、早3年が過ぎ去ったことになります。 ブログを振り返ってみると、去年は9月1日にきっちりリタイア生活2周年という記事を書いていましたが、3年目ともなりますとそれほど強い感慨はなく、9月も半ばを過ぎてからやっと気がつく始末です。 とはいえ一応節目ではありますので、3年目の状況などを振り返ってみます。

「退職を親に告げるべきか?」問題

最近幾つかのアーリーリタイヤ系ブログで話題になっているのを拝見し、また実際私も3年前に悩んだ点として、「退職したことを親に告げるべきか?」という問題があります。 退職を知らせてしまうと 無用な心配をかける 再就職を促される など、面倒な事態を引き起こす可能性もありますので、親には告げないという選択をされる方も多いようです。

自動車保険更新、一括見積りで約6,000円ゲット

今年も自動車保険の更新日が近づいてきました。 実際の更新日は9月に入ってからですが、早めに契約すると割安になる早割制度を導入している保険会社もありますので、今年は早めに動き出すことにしました。 と言ってもいきなり更新手続きに入るのではなく、まずやったことは一括見積りです。

SBI証券 個人型確定拠出年金のスイッチング検討

SBI証券の個人型確定拠出年金でリバランスを行ったことで資産比率の偏りはだいぶ解消されましたが、実は確定拠出年金についてはもう1つ気になっていることがあります。 それは先月情報が流れましたように、SBI証券の確定拠出年金の運用商品が大幅に拡充されたことです。 そこでこの際、スイッチングを検討してみることにしました。

確定拠出年金を掛金配分見直しでリバランス

積立て開始後しばらくは辞めた会社の企業年金から定期預金に移管された資金が若干ありましたので、それを部分的にスイッチングすることで何回かリバランスを行いました。 しかしそれが終った後は、ただ淡々と毎月決まった比率で積立てるだけの日々でした。 ところが今年始め頃からの日本株の低迷で日本株式の比率が低下し、投資比率が想定とかなりズレてしまったことが気になっていました。

国民年金2年前納の口座振替額通知書到着

私の場合 今年が国民年金2年前納の支払い年になります。 支払い日の4月末日まであと10日ほどに迫って、やっと口座振替額通知書が送られてきました。 今回の支払額は386,530円。先の記事国民年金の支払い方法比較 平成28年版で書きました2年前納の保険料377,310円より若干高くなっていますが、これは付加年金の保険料(月額400円)が上乗せされているためですね。

今年分から青色申告することを検討中

2015年はネット収益が前年より増えており、それにポイントやキャンペーンで得た雑所得などを加えて経費を差し引き計算した所得だけで、すでに33万円を超えてしまいました。 そこで今更ながら注目しているのが青色申告です。一応、青色申告をすれば所得税や住民税に関して65万円の特別控除が受けられることは認識していました。 しかしこの特別控除が国民健康保険にも適用されるということは、うかつにも認識から漏れていました。

国民年金の支払い方法比較 平成28年版

今年は2年前に支払った2年前納分が終了し、再び保険料を支払わなければならない年ですので、具体的な保険料などについて調べてみました。 今年の保険料は厚生労働省が提示していいます以下のPDFファイルで既に告知されていました。 この資料のデータを元に、また今年国民年金保険料を支払う場合の各種支払い方法に応じた2年分の支払い総額を比較してみました。

自動車保険関連で獲得した報酬 総決算

今年の自動車保険は結局、今年の自動車保険更新先の検討で書きました通りSBI損保にしましたが、その時の入会を経由した楽天インシュアランスから報酬のマックカードが届きました。 これで自動車保険関連の報酬が出揃いましたので、今年の獲得報酬を決算してみます。

今年のねんきん定期便に見るマクロ経済スライド

今年も日本年金機構から ねんきん定期便が送られてきましたので、早速内容をチェックしてみました。 年金見込額については、去年の定期便と見比べてみるとわずかに上昇していました。率にして0.96%ほどの増加です。 見込み額が増えるのを見たのは初めてのような気がして調べてみると、年金額のプラス改定は16年ぶりらしいですね。

スポンサーリンク