リタイア生活一覧

離職直前3ヶ月に残業45時間以下の月があってもまだ諦めるな

「自己都合」の離職者が特定受給資格者として認定される条件は色々あり、詳細はハローワークのページなどで公開されています。 中でも比較的条件が単純で該当者が多く、ハローワークでの申告もやり易そうなのが、前の記事でも挙げました賃金低下と時間外労働に関する条件です。 このうち時間外労働に関する条件が2014年4月1日の雇用保険法改正で変更されていることが分かりました。

天から降ってきた医療保険

今日、かんぽ生命の外交員の方の訪問を受けました。 この件については少し前に母から電話があり、私にかけていた養老保険が満期になってまた更新することにしたので、被保険者本人の同意と健康状態を確認するために郵便局の方から人が行くと聞いていました。 そういえば10年ほど前にも同じような話があって書類を書いたような気もしますが、そんなことはすっかり忘れていました。

日本年金機構にLINE電話をかけてみた

日本年金機構から住民票の住所を紙に書いて返信して欲しいとのことですが、郵便の宛先の住所と住民票の住所は一致していたため、どうすればいいのか電話で問い合わせてみることにしました。 月末で携帯電話の無料通話分も余っていますのでそちらでかけてもよかったのですが、新しいスマホXperia Z3にインストールしたLINEアプリで使えるLINE電話を一度試してみたかったので、これでかけてみることにしました。

平成27年度分暫定賦課の国民健康保険料納入通知書 到着

国民健康保険料の振込用紙が無くなってスッキリしたと思っていたのもつかの間、年度が変わったら早速平成27年度分の納入通知書が送られてきました。 去年も国民健康保険料の計算方法と暫定賦課で書きましたように、とりあえす年度の始めの4ヶ月分(4月〜7月)は前年度の保険料をベースとした暫定賦課です。 今年の暫定賦課保険料は月額11,100円でした。

国民年金の支払い方法比較 平成27年版

以下の記事で今年の国民年金2年前納の保険料が決まっていたことを知りました。 人事労務ニュース | マエダ社労士事務所 自分は去年2年前納を行いましたので今年の支払いはありませんが、去年も国民年金の支払い方法比較 平成26年版にて国民年金の各種支払い方法の比較を行いましたので、今年もその更新版を作ってみました。

ねんきんネットの機能改善ポイントをチェック

日本年金機構から『「ねんきんネット」の機能改善のお知らせ』というメールが来ました。 1月26日からねんきんネットの使い勝手向上を目指していくつかの機能改善が行われたということですので、試してみました。 今回のメールで通知された改善ポイントは以下の4つです。 1.最新の年金記録を確認可能 2.年金見込額の試算がカンタンに 3.スマートフォンでも年金見込額を試算可能 4.届書の作成がさらに便利に

仕事を辞めて1年以上経ってもまだ仕事の夢を見る

自分は眠りが浅く、夜寝るとほぼ100%夢を見ますが、朝起きるとその内容のほとんどは忘れています。 しかし、今朝の夢は目が覚める直前まで見ていたようで、比較的よく内容を覚えていました。 その夢というのは、会社でなぜか社内の人から電話のPBX(構内交換機)にパッチを当ててくれと頼まれるというものでした。

確定申告準備:2年前納した国民年金の控除方法

自分は去年、国民年金の支払い方法比較 平成26年版などで書きましたように、国民年金の2年前納を選択しました。 このため、今回の確定申告用に送られてきた国民年金の控除証明書には前納した2年分の金額が記載されています。これをどう控除すべきかについて調べてみました。 2年前納時の社会保険料控除については、日本年金機構の以下のページに情報がありました。 お知らせ - 平成26年に国民年金保険料を2年前納した場合の社会保険料控除について

今後の年間支出を見積もってみた

今年からは完全に定期収入が絶たれた生活が始まりますので、支出と今後の資産状況の見積りがより重要になってきます。 そこで、このブログでも毎月お知らせしています支出集計の情報を元に、今後の年間支出額を見積もってみることにしました。 月間支出の見積り 現状、退職後の月間支出情報が1年4ヶ月分ほど貯まっていますが、退職直後に近いほど色々なノイズが乗っていますので、とりあえず直近1年間の情報から月間支出を見積もってみました。

今なら「34歳無職さん」が無料で読める

今BookLive!で、「BookLive!独占!! 歳末大感謝祭 人気50作品以上が第1巻無料!」というキャンペーンをやっています(12月14日まで)。 BookLive!独占と謳っているだけあって、いつもの電子書籍店横並びの無料本だけでなく、ここでしか読めない作品がかなり含まれています。 その中に、以前からネット上で時々見かけて気になっていた「34歳無職さん」が含まれていましたので、さっそくダウンロードして読んでみました。

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