先日、楽天銀行のポイントプレゼントキャンペーンに参加でキャンペーンに参加したことをお知らせしました楽天銀行ですが、今度は1ヶ月定期の特別金利キャンペーンが行われています。
1ヶ月定期の特別金利キャンペーン
このキャンペーンはこちらの記事で教えていただきましたが、1ヶ月物ながら0.5%の年利はなかなかのものです。
楽天銀行が満期1ヶ月・年0.5%の定期預金キャンペーンを開始 – インデックス投資日記@川崎
キャンペーンの詳細は以下のページにあります。
7日間限定!円定期預金 特別金利キャンペーン | キャンペーン | 楽天銀行
申し込み可能期間が1月21日(水)〜1月27日(火)の1週間と非常に短いことと、1ヶ月限定の金利であることを除いては、特に罠なども無さそうです。
最低預入金額も千円以上、1円単位と預け入れやすくなっています。
とりあえず参加
前回のポイントプレゼントキャンペーン以降、他金融機関も含めて特に目ぼしいキャンペーンなども見つけられていませんし、資金の拘束期間も1ヶ月と短いのでとりあえず参加することにしました。
今回はついでに、超短期定期預金は切りのいい金額で預けてはいけないで書きました預入金額の調整による金利アップも試してみることにします。
預入金額の計算には、どこかのブログ記事で紹介されていた定期預金最適化シミュレーターを使わせていただきました。
こちらによりますと、年利0.5%、期間31日での最適な預入金額は136,581円となりましたので、この単位で定期預金を申し込んでいきます(1ヶ月限りのキャンペーン金利ですので、当然満期時の取扱いは解約とします)。
ちなみに1ヶ月定期の場合、期間は30日ではなく翌月の同じ日が満期になるのですね。今回、初めて知りました。
楽天銀行の場合、定期預金の申込手順は期間・金額・満期時取扱いの入力画面と内容確認・暗証番号入力画面の2画面構成で比較的シンプルです。
それでも何十回も繰り返していると、集中力が落ちてきて入力を間違えそうになります(実際何度が間違えて1年物を申し込みそうになりました)。
これだけ手間をかけても得られる金利の差額はせいぜい数百円程度ですので、金額が大きい時にこれをやる価値があるかどうかは微妙なところです。
楽天銀行・住信SBIネット銀行間の資金移動は証券会社経由で
前回のポイントプレゼントキャンペーン時には住信SBIネット銀行から楽天銀行への資金移動に振込を使ってしまいました。
しかしよく考えてみると、これらの銀行には各々ペアになる証券会社(楽天証券・SBI証券)があります。それらの証券会社を使えば無料で資金が移動できることに気が付きました。
具体的には、楽天証券は住信SBIネット銀行から、SBI証券は楽天銀行からのリアルタイム入金に対応していますので、これらを使えば楽天とSBIの間を横断できるのです。
当然 楽天銀行・楽天証券間および住信SBIネット銀行・SBI証券間も無料で入出金できますので、これで自在に資金移動をすることができます。
図で示すと以下のようになります。
使っておいて何ですが、自分は楽天銀行が金利をコロコロ変える姿勢からあまり信用を置いていませんので、キャンペーンが終わったらこれを使ってとっとと資金を引き上げることにしましょう。
なお、キャンペーン期間は来週火曜日の1月27日までですので、参加される方はお早めにお手続きください。
楽天銀行の1ヶ月預金の最適金額ですが、添付のシュミレーターの預け入れ金額を0.1万に下げて行うと2355円となりこちらが正しいと思います。
2355(1)以外では4710(2)、7065(3)、9420(4)、11775(5)、14130(6) ( )内の数字が受取り金利。
最適金額が低すぎて、利用するには現実的ではないかもしれません。
136531と言う数字がどこからくるのか考えてみましたがわかりません。
銀行送金については、全く同感です。銀行間の送金は原則有料だけれど、証券と銀行の間は無償で出来る場合が多い。楽天とSBIはそれぞれの銀行と証券の一部が実質的に一体化しているので、結果的に楽天銀行とSBI銀行も資金の移動が無料でできるので私も利用させてもらっています。