これからのKindleオーナーライブラリーは「俺の空」でも読むか

LINE Pay カードでAmazonプライムに登録で書きましたように去年Amazonプライムに登録してからもうすぐ1年が経ちます。

プライム・ビデオは相変わらず海外ドラマや映画をちょくちょく見ていますが、Kindleオーナーライブラリーの方がそろそろ読むものがなくなってきました。

Kindleオーナーライブラリーは手抜き気味?

プライム・ビデオの方は結構頻繁に新作の登場や作品の入れ替えがあるのであまり飽きないのですが、それに比べるとKindleオーナーライブラリーは変化が乏しいですね。

プライム・ビデオAmazonプライムの顔なのでAmazonもそれなりに力を入れているのに対し、Kindleオーナーライブラリーの方はかなり手抜きをしている感が否めません。

対象の書籍を探すインターフェースも以前からあまり洗練されておらず、使いやすいとは言えませんし。

Kindleオーナーライブラリーについては月1冊電子書籍を無料で読めるサービスを提供しているという事実が重要なだけで、Amazonとしてはあまり積極的に使って欲しく無いのかもしれませんね(むしろ使われない方が電子書籍が売れて儲かる?)。

もうコミックを読むしかないか

そんな状況の中でこれからKindleオーナーライブラリーとどう付き合っていくかですが、もうコミックを読むしかないかと考え始めています。

コミックは1作品の冊数が多く、あまりコストパフォーマンスが良くなさそうなので今まで避けてきましたが、もう活字の本で読みたいものが無くなってしまいました。

対象書籍をもっと詳しく探せば何か見つかる可能性も無くはありませんが、人気度順である程度まで見ていけばそこから先は望みが薄そうです。

というわけでコミックに目を移すと、上位の中で目に付いたのが本宮ひろ志の「俺の空」と「サラリーマン金太郎」です。

「俺の空」は昔少し読んだ記憶があるのですが、「サラリーマン金太郎」は多分未読です。しかし調べてみると「サラリーマン金太郎」は全部で30巻もあるらしいのでとても付き合いきれないと思い、「俺の空」の方に注目しました。

こちらはかなり古くてなつかしい作品ですが、全9巻ですので月に1冊ずつ読んでいけば1年以内に終わります。

幸い第1巻は以前にKindleで無料になった時に入手していましたので試しに読んでみると、冒頭の数話を除いて内容はほとんど忘れていました。

どの巻まで読んだのかも覚えていませんが、これなら再度読んでも楽しめそうです。

もっとも、こちらにも続編の「俺の空 刑事編」、安田一平の甥 三四郎が主人公の「俺の空 三四郎編」、さらにリメイク版の「Ver.2001」「Ver.2003」など派生作品が色々あるようですので、その辺りまで追いかけ始めると泥沼にはまりそうですが。

まあAmazonプライム値上げの噂もあったりして、いつまで加入しているかも定かではありませんので、あまり先のことは考えずに読んでいくとします。

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