今後は音声読み上げ機能を積極的に活用する

先日から書いていますように自分に緑内障が発覚して以来、今までの生活習慣を見直す必要もあるかもと考え始めています。

デジタル機器を使えなくなるのは致命的

まず私の普段の生活を振り返ってみますと、デジタル機器に接している時間が圧倒的に長いです。

  • パソコンによるネットアクセス、事務作業
  • スマホによるネットアクセス、動画の視聴
  • タブレットによる動画や録画番組の視聴、電子書籍読書

などなど。これらすべてを合わせますと日常生活の半分以上を占めていると思われますので、これらができなくなりますのはかなり致命的です。

とはいえ今後どうなるかは今始めています緑内障の治療(進行を遅らせる処置)の効果がどれくらい出るかにかかっていますので、自力でどうにかできるものでもありません。

ただやはり目に負担をかける行為は基本的に良くないようです。そこについては日頃の心がけ次第で何とかできることもありそうです。

音声読み上げの活用

以前にMicrosoft Edgeに音声読み上げ機能が追加されていたなどで書きましたように、音声読み上げの機能については従来から注目していました。しかし実際の活用シーンとなりますと、長文の読解などかなり限定的な場面に限られていました。

そうなります主な理由としては、音声読み上げが目視に比べますとやはりスピード的にやや劣るという点があります。

しかし緑内障による視力低下の可能性という問題が現実のものとなりました現状、そうとばかりも言っていられなくなりました。

普段の目への負担を軽減することで緑内障の進行を遅らせるため、そして万一緑内障が進行してしまった場合の目視の代替手段を確保しておくため、今後は音声読み上げを積極的に活用する機会を増やしていきたいと思います。

そうなりますと、やはりブラウザのネイティブ機能として音声読み上げが組み込まれていますMicrosoft Edgeの存在が大きいですね。

あと最近のAIは大体音声による入力と応答に対応していますので、そのあたりも活用していきたいと思います。

また少し前から電子書籍の音声読み上げに対応しましたKindleの存在も心強いところです。

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