以前にトリプル同期でタスク管理でGoogleタスクを使い、MacBook Pro、iPad mini、Androidスマホの3つに同期して活用しているという話を書きました。
現在は使っているデバイスが新MacBook、iPhone 6s Plus、Xperia Z3と総入れ替えになりましたが、この運用はいまだに続けています。
しかし気が付くとその用途はいわゆるTODO管理にとどまらず、複数のリストを使って様々な情報を管理するようになっていましたので、今日はそのあたりについて書いてみます。
TODO管理
一番オーソドックスなTODO管理ももちろん行っています。
TODO項目には期限が決まっていないものと決まっているものがありますが、Googleタスクは期限付きのタスクも作成できますので、両方を記録しています。
期限が決まっていないものとしては、
- 近々やらなければならないこと
- いずれやってみたいこと
- 気になって調べたいこと
などを思いついた時点でできるだけ素早く記録します(そうしないとすぐ忘れてしまうため)。
期限が決まっているものとしては
- 日付が決まっているイベント(例えば健康診断など)
- 定期的に行うと決めた作業(毎月の積立て投資など)
- 期限がある作用項目(有効期限の有るポイントの消化など)
を記録します。これをやり始めてからうっかり期限を逃すということが減りました。
期間限定の電子書籍
あいかわらずKindleで期間限定無料のマンガなどを読みまくっていますが、そのときの一つの問題点はKindle自身では各書籍の期限がいつまでなのかよくわからないことです。
そこで、期間限定の電子書籍を購入したら期限も含めてGoogleタスクに登録し、期限が早い順に並べるようにしています。
これで気がついたら読みたいマンガの期限が切れていた、ということが無くなりました。
また既読・未読の管理が簡単にできて残っている書籍の一覧性も向上しますので、次に読むものを決めるときなどにも重宝します。
以下は電子書籍のタスクリストをスマホで見た画面です。
買い物リスト
マヨネーズを使い切ってしまった、買い置きの乾麺が切れた、など買わなければならないものが出た時点で素早く記録します。
またスーパーのチラシを見ながら買いたいものをピックアップしているときなどにも記録します。
これでせっかく買い物に行ったのに1つ買い忘れがあった、というようなことが無くなりました。
また前述のトリブル同期のお陰で、お店でもスマホでリストが参照できますのでメモいらずです。
ブログネタ
実はこのブログのブログネタもGoogleタスクで管理しています。
こちらもやはり思いついた時に素早く記録するのがコツです(自分の場合、数分後にはすっかり忘れていることがザラですので)。
また書き終わったネタは素早くチェックしてリストから消せるのも、Googleタスクを使うメリットの一つです。
というわけで、現在私がやっているタスク管理の応用例でした。
使うのは必ずしもGoogleタスクである必要はありませんが、タスク管理は本来のTODO管理の目的だけで使うにはもったいない機能です。
各人お気に入りのデバイスで使えるタスク管理ツールをチェックし、応用例を考えて活用してみてはいかがでしょうか。
