新車ルークスですが、1カ月点検の時期が来たと営業さんから連絡がありましたので、受けに行ってきました。
ルークス 1カ月点検
所要時間は当初1時間程度と言われていましたが、結果的には30分ほどで済みました。
結果の方は当然問題なし。まあ新車が今の時点で問題が出るようなら大問題ですしね。
ちなみに現在の走行距離は400km弱。納車以来、時々ドライブに行っていますので前のN-BOXの時よりは走っていますが、それでも通勤などに使わない車の走行距離はあまり伸びませんね。
次は6カ月点検を無料でやってくれるのだったかどうか。まあ営業さんがまた連絡をくれるでしょう。
走り始めの数分間、スピードが出ない件について
なお、以前に新車ルークスのファーストインプレッションで書きました走り始めの数分間、スピードが出ない件についても今回少し聞いてみました。
一応日産側でもそういう現象があることは認識しているようですが、特に寒い時期などにエアコン等を早く効かせるためにエンジンが温まるまでギアをロックアップさせずにエンジン回転数を高めに保つのが「仕様」とのこと。
ロックアップというのはATトランスミッションのトルコン(トルクコンバーター)の用語かと思っていましたが、調べてみるとCVTトランスミッションでも
- エンジン→トルコン→CVT→タイヤ
という感じで、駆動系にトルコンが入っているみたいですね。通常このトルコンはある程度車にスピードが乗ると直結(ロックアップ)状態になって効率よくエンジン低回転で車輪を駆動するようになりますが、エンジンが暖まるまでその制御をしないということのようです。
確かに現象発生時の様子を見ていますとエンジンの回転数ばかり上がってスピードが出ませんので、この説明で理屈としては合っているようです。
しかし感覚的には、どうもやり方が極端すぎる気がします。通常は急発進や急坂でしか使わない3000rpm前後までエンジンを回しても20km/h程度しかスピードが出ませんので、現象が収まるまでは怖くて大きな通りに出られないのですよ。
まあ今の時期は走り始めてから2~3分もすれば現象が収まりますのでそれほど問題は無いのですが、これが冬場になった時にどうなるか。毎回たっぷり暖機運転をすればこの問題は回避できるのかもしれませんが、毎日毎日発進前に何分も待っていられませんしね。
冬場の状況を確認してみて、もしあまりにひどいようであれば再度ディーラーに相談してみたいと思います。