昨日LINE Pay カードでAmazonプライムに登録で書きましたAmazonプライムですが、早速活用し始めています。
今日は初めてKindleオーナーライブラリーを使い、初の無料本を入手しました。
Kindle端末・Fireタブレットを持っていないと使えない
使い始めてから気がついたのですが、Kindleオーナーライブラリーで取得した本はKindle端末またはFireタブレットでしか読めないのですね。
私はたまたまKindle Paperwhiteを既に持っていたので助かりましたが、これからAmazonプライム
に入会される方はこの点、ご注意ください。さもないと入会後に想定外のKindle端末やFireタブレットを購入するか悩む事になります。
更にこの問題は、シリーズ物の一部をKindleオーナーライブラリーで入手してしまうと、Kindle端末・Fireタブレット以外のKindleアプリなどで参照した時に歯抜け状態になってしまうという現象も引き起こすようですね。
マンガなど巻数が多いものに使用する時には要注意です(もちろんKindleオーナーライブラリーで読んだ後、正式に買い直すのなら良いのですが)。
なお、以前にやはりこの方法は電子書籍の読書が捗るなどで書きましたように、最近私は電子書籍を読む時にフォントサイズを大きくして視線移動を減らした小型スマホを使用するのが習慣になっていました。その点でもKindle端末・Fireタブレットしか使えないのは残念でした。
しかしこの点はKindle Paperwhiteのフォントサイズを調整することで、ある程度同様の読み方ができるようになりました(フォントを最大にすると1行10文字であまりに文字が巨大になりすぎましたので、その1段階手前の1行18文字程度が実用になる限界でしたが)。
毎月1冊無料の意味は?
もう1つ気になりましたのは、「毎月1冊無料」の意味です。
まず「毎月」の期間ですが、直感とも一致する月の1日から月末までのことのようですね。具体的には月が変わるとまた新しい1冊を入手可能になるということになります。
ちなみに新しい1冊を入手した時にはその前にKindleオーナーライブラリーで入手していた1冊は読めなくなってしまいます。毎月1冊ずつ読める本が増えていくわけではないのですね。
したがってその月に取得した本は次の本を取得する時までに読み切るのが原則となります。
なお読んでいた時に作成したハイライトやメモなどは、次の本を取得しても残るそうです。
最初に選んだ1冊は
私がKindleオーナーライブラリーの1冊目に選んだのはこちらです。
Kindle Paperwhiteのストア画面から「プライム会員月1冊無料」のリンクを選び、出てきた一覧(人気度順)を順番に見ていった時、どこかのブログで紹介されていましたこの本がピンときましたので選んでみました。
上記のような制限はあるものの、正規に買えば1,123円もするちゃんとした本が無料(厳密には月325円)で読めるのですから、やはりすごいですね。
今月は既に半分が過ぎてしまっていますので、早々に読み進めたいと思います。