この冬一番の寒波襲来で昨日の晩から徳島でも雪になるのではないかと言われていましたが、今朝外を見たら雪のかけらも無い快晴で一安心しました。
それでも寒さの方はさすがに厳しく、朝からエアコンをガンガン効かせているのになかなか室温が上がりません。
部屋の乾燥がひどい
ただ、それよりも体にこたえるのが空気の乾燥です。湿度計を見ると部屋の湿度が30%に迫っていました。
室内の空気がこれほど乾燥しているのは初めて見たような気がします。しかもこれでも一晩中、空気清浄機の加湿機能を使い続けた結果です。
私は寝ている間に口を開ける癖がありますので、朝目が覚めたら口の中はカラカラ、喉もガビガビという状態でした。
加湿手段を総動員
これではいつ風邪やインフルエンザになってもおかしくなさそうですので、現状できる加湿手段を総動員して湿度向上に努めてみました。
加湿空気清浄機
やはり加湿の主力はこちらの加湿空気清浄機です。
加湿方式は気化式(水を含んだフィルターに風を当てて気化させる方式)ですので加湿能力はそれほどパワフルではありませんが、それでもフル稼働させると約2Lの水タンクを半日で空にするくらいの能力はあります。
しかし上で書きましたように、今回はこれだけでは湿度が上がらないという状況です。
自然乾燥式加湿器
そこで取り出してきたのが、加湿空気清浄機を買う前に使っていました自然乾燥式の加湿器です。
構造は単純で、下の容器に貯まっている水を草の葉のような形の不織布のフィルターが吸い上げて蒸発させるというものです。
動力を一切使わないシンプル構造ですが、それでも約1Lの水を1日で蒸発させるくらいの能力はありました。
今回は下の水を貯める容器が見つかりませんでしたので、レンジでパスタを茹でる時の容器を流用してみました。
濡れタオル
あとは古典的な手段として、部屋に濡れたタオルを吊るすというのもやってみました。
ただハンドタオル1本くらいでは、それほど効果は無さそうですね。
バスタオルくらいの大きさのものでやれば多少効くかもしれませんが、バスタオルは今使っているものしかありませんし。
霧吹き
最後のあがきとして、霧吹きを部屋に吹くというのもやってみました。
主にカーテンなど水が蒸発しやすそうなところに吹きかけてみましたが、これも噴射できる量に限界がありますので気休め程度と言えそうです。
というわけで色々やってみましたが、今のところ湿度を35%程度まで引き上げるのが精一杯という感じです。
あとはもう、部屋で鍋でもするしかありませんかね。