今年も夏の終わりに風呂掃除

去年は夏の終わりに風呂の大掃除で書きましたように、夏の終わり頃に風呂の大掃除を決行しました。

そして今年も同じこの時期に、一度徹底的に風呂を掃除しておくことにしました。

今年の課題は石けん皮膜

去年まで一番気にしていたのはカビでした。浴室の壁などに付く黒カビは目立ちますし風呂場の雰囲気が悪くなりますので、やはり掃除の第一ターゲットになります。

特に浴室の角とか浴槽やドアとの境目などに発生した黒カビは簡単にはこすり落とせず、この時期にまとめてカビキラーを浴びせて退治していたのでした。

そのカビキラー大量投入が効いたのか、今年のカビはそれほど気にならないレベルでした。

その代わりに気になってきたのが、床や浴槽の外側、壁面の下部などに付いている皮膜状の水をはじく汚れです。

どうも石けんカスと呼ばれる石けんの残りカスに水道水中のミネラルや皮脂などが反応してできたもののようですが、これがかなり手ごわい難物でした。

普通の浴室用の水アカ落とし洗剤ではほとんど落ちませんし、カビキラーもこれには効かないようです。

一番効いたのは力業

調べてみると石けんカスの性質に応じて酸性のクエン酸やアルカリ性の重曹などと反応させ、ふやけさせてから落とすというのが1つのセオリーのようです。

しかしうちの場合は長年溜まってきて広範囲に頑固な皮膜がこびりついていましたので、それも大変そうです。

そこで役に立ったのが実は化学薬品の類ではなく、力でこそぎ落とすという力業でした。

まず投入したのがダイソーで買ってきたこちらのブラシです。

風呂用カビ取りブラシ.jpg

先端の部分は研磨剤を含んだかなり目の粗いナイロンブラシで、これでこするとかなり楽に石けん皮膜がこそぎ落とせます。

また柄の反対側の先端はヘラになっており、皮膜の分厚い部分はこちらで削り落とすことができます。

ただこのブラシは元々カビの部分落とし用でかなり小さいので(長さが鉛筆くらい)、広い範囲を処理するには適しません。

そこでもう一つ投入したのが、プラスチック製のカードです。名刺大のカードで皮膜をこすると、元々それほど硬いものではないので面白いようにこそぎ落とすことができました。

ちなみにカードについては、ファミマTカード+LINE Pay カードの最強ペアはまだまだ終わらんよで書きましたLINE Payのチャージで使用した後のPOSAカードを使いました。

このカードはそれ自体がクレジットカードとしても使える作りのもので、チャージ後にただ捨ててしまうのはもったいないと思って何となく取っておいたものですが、まさかこんなところで役に立つとは思いませんでした。

これら2つの道具を使うことで、石けん皮膜をかなり除去することができました。といっても数年かけて溜まってきたものですので、一気に完全除去とまでは行きませんでしたが。

それでも一応ほとんど目立たないレベルにはなりましたので、ここから先はまた数年かけて除去していくとしましょう。

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