このブログでも近頃時々書いていましたが、私もとうとう還暦を迎えてしまいました。
そして多分そのあたりの加齢とも絡んでいるのだと思いますが、最近体調に関して顕著に変化を感じるようになったことがあります。
ものを食べられる量が減った
それは食事でものを食べられる量が明らかに減ったということです。
厳密のは頑張れば食べられないことはないのですが、少しでも食べ過ぎると食後に胃腸の調子がおかしくなり、下手すると胸のむかつきや腸がゴロゴロ鳴る症状が翌日まで続いたりします。
昔も極端な食べ過ぎ時にはそのような症状になることがありましたが、今はその発生するしきい値がひどく低くなっている印象です。
例えばスーパーなどで売っています普通の弁当でも、ちょっとご飯の量が多かったりすると完食後にそのような症状が出てしまいます。
また昔は霜降り牛のステーキとかすき焼きなど、すごく食べたいと思っていましたが、今は食べるとしてもそこそこの量が味わえれば十分という感じになってきました。
いまだに気持ちだけはまだ若いつもりでいましたが、やはり体の方は確実の老化が進行しているということなのでしょうね。
食欲があるのがせめてもの救い
とはいえ量は食べられなくなったものの、食欲自体はまだ衰えていないのがせめてもの救いです。
亡くなったうちの父親の胃がんが進行してきた頃には、昔はあれほど好きだった甘いものさえほとんど欲しくなさそうで、やはり人間は物が食べられなくなったら体がもちませんね。
私の場合、今のところは量が過ぎなければなんでも美味しく食べられます。これからはあまり節約ばかりを気にしていないで、食べられるうちに美味しいものを極力味わっておいた方が良いのかもしれませんね。
旅行に行ったときなどにも食事を楽しめなければ楽しみが半減ですので、おいしいものを食べる機会を大切にしていきたいと思います。