DiXiM Digital TV for iOSはポータブルテレビとしても優秀だった

以前にDiXiM Digital TV for iOSの宅外視聴プレミアムオプションはもっと早く買うべきだったでご紹介しましたDTCP-IP対応のホームネットワークプレイヤーアプリ DiXiM Digital TV for iOSですが、その後使っているうちに録画データだけではなく放送中の番組も観ることができることに気が付きました。

DiXiM Digital TV App
カテゴリ: エンターテインメント
価格: ¥1,000

これが使ってみると思いの外使い勝手の良いものでしたので、今日はこの点についてご紹介します。

DiXiM Digital TV for iOSでテレビを観る

使用中のレコーダーがDTCP-IPでのチューナー映像配信に対応している場合に限りますが、その機能を使用することでDiXiM Digital TV for iOSで録画ではなく放送中のTV番組をリアルタイムで観ることができます。

うちで使用しているパナソニックのブルーレイレコーダーDIGA DMR-BWT550はこの機能を搭載していました。

DiXiM Digital TV for iOSでDMR-BWT550を選択すると、以下のように録画データの入ったHDDと並んで「チューナー」の項目が出てきます。

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「チューナー」を選ぶと、以下のように放送中のチャンネルが表示され、これを選択することで好きな番組を観ることができます。

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ポータブルテレビとして使うメリット

自分の場合、パソコンを触りながらテレビを観ていることが多いのですが、あいにくパソコンが置いてあるデスクとテレビの配置が直角になっているため、両方見ていると目や首が疲れます。

ところがiPad mini上のDiXiM Digital TV for iOSでテレビを観るのであれば、iPad miniはPC画面のすぐ横に置いておけますので、視線移動が少なくなり非常に楽になりました。

またiPad miniには充電時以外ケーブルが必要ありませんので、WiFi電波の届く範囲であれば好きなところに持っていって観ることができます。自分の場合、自炊をしていると思いの外 台所にいる時間が増えましたので、台所などでも活用しています。

更に、以前の家中の電化製品の電気代を測ってみたで示しましたように液晶テレビは使用中に122W(1時間あたり約3円)の電気を食いますが、こちらであればブルーレイレコーダー16WとiPad mini充電の12W合わせても28Wで済み、はるかに省エネです。

というわけで、DiXiM Digital TV for iOSとチューナー映像配信機能を備えたレコーダーの組み合わせは、テレビをPCと同時に観たい人や家中で観たい人にお勧めです。

唯一の問題は、この使い方をしているとiPad miniが他の用途に使えないことと画面がやや小さく感じることから、もっと画面の大きいiPad Airが欲しくなってくることくらいでしょうか。

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