MacBook修理中の生活を予行演習

昨日急転直下、MacBookバッテリー交換へで書きましたように、バッテリー不調だったMacBookをとうとう修理に出すことになりました。

昨日Appleに電話して最速今日引き取りに来ることも可能ということでしたが、1日ではMacBookのバックアップが完了しない可能性があることと、土日を挟むと預かる期間が延びるということでしたので、引き取りは来週月曜にしてもらいました。

修理中の予行演習

土日を挟まなければ修理は3営業日程度で終わるということですので、MacBookの不在期間はそれほど長くはなさそうです。

しかしそれでもその間PCを全く使わないわけにもいきませんので、以前にMacBook修理の準備で書きましたように用意しました代替のWindowsマシンを使い、今日から修理中の生活を予行演習することにしました。

しかしそのWindowsマシンを久しぶりに立ち上げてみたところ、Windows Updateが大量に貯まっていたようで、その更新が終わるまでは実用的な速度で動きそうにありませんでした。

やはり実際にやってみると予想外のことが起きるものですね。引き取り日まで余裕を持たせておいて正解でした。

クラウドの有り難みを実感

というわけで、今日のところはまだこのブログ更新などはMacBookで行なっていますが、Windowsマシン側で必要なアプリが動くかなどの確認は徐々に行なっています。

その過程で感じているのがクラウドの有り難みです。例えば私がよく使うクラウド対応のアプリには以下のようなものがあります。

  • メーラー:Gmail
  • SNS:Twitter
  • スケジュール・タスク管理:Googleカレンダー
  • ライフログ:Toggl
  • オンラインノート:Evernote
  • ブログ更新:WordPress.comデスクトップアプリ

これらは自身がクラウド上で動くWebアプリか、使用するデータがクラウド上に同期されるものばかりですので、基本的にどのマシンでも同じデータを扱うことができます。

またローカルで動くExcelやパスワード管理の1Passwordなどについても、データをクラウドストレージのDropBoxに同期していますので、やはりどのマシンでも同じデータを扱えます。

これらによって、マシン乗り換えのハードルが昔に比べて格段に低くなりました。

中でも1Passwordがあることの安心感は格別

そして、もう1つマシン乗り換えのハードルを低くしてくれているのが、上でも挙げましたパスワード管理アプリ1Passwordの存在です。

いかにアプリなどの道具立てがそろっていたとしても、クラウドやWebサービスなどにログインするためのアカウント・パスワードが分からなければお手上げになります。

しかし1Passwordでアカウント・パスワードを一括管理していれば、その点については心配する必要が無くなります。

たとえマシンを替えた後から少々アプリが足りないことが発覚したとしても、1Passwordとインターネットさえあれば、あとはオンラインからダウンロードすることで何とかなるというところから来る安心感は格別のものがあります。

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