西日本豪雨被害支援に関してやったこと | Step to Next Life

西日本豪雨被害支援に関してやったこと

この週末はかねてからの予想通り、激しい暑さとなりましたね。

この暑さでは、先日の豪雨災害の被害を受けて電気や水道などのライフラインが断たれたまま生活されている方や、避難所暮らしをされている方々の健康が懸念されます。

せめてもの寄付活動

とはいうものの直接的なボランティア活動などに参加する根性はありませんので、せめて多少なりとも募金をしてみようと思い立ちました。

ただし出すのは現金ではなく主に余っているポイント類ですが、まあやらないよりはマシということで。

まず期間固定のTポイントと期間限定の楽天ポイントがありましたので、これを寄付に回しました。寄付ページは以下になります。

これらでは、ポイント以外にクレジットカードなどでも寄付ができるようになっています。

またLINE Pay カードの利用を止めて以来、あまり使い道が無くなっていましたLINEポイントからも寄付を行いました。

こちらはLINEアプリ内のLINEポイントの「使う」ページから寄付することができます。

LINEポイント 平成30年7月豪雨災害の被災者支援

さらに今回、ANAのマイレージも1マイルから寄付できることがわかりましたので、そちらからも寄付してみました。寄付ページは以下になります。

ANAマイルはもうほとんど使い切ってしまって今は集めていませんが、日常の決済用口座にしていますスルガ銀行ANA支店の口座振替マイルサービスなどで微妙にマイルが貯まっていきます。

この貯め方ではまともな使い方ができる1万マイルは絶対貯まりませんのでもう切り捨てるしかないかと思っていましたが、良い使い道が見つかってよかったです。

被災地支援用に地図アプリ「MapFan」が無料公開

さてここからは寄付とは違う話になりますが、地図アプリ「MapFan」が被災地支援のために期間限定でオフライン地図や渋滞情報などの有償機能を含むすべての機能を無償提供するという情報がメールで入ってきました。

詳細は以下のページで確認できます。

MapFanアプリ オフライン地図や渋滞情報など期間限定で無償提供

「MapFan」は無料でも使える地図アプリですが、本来無料で使えるのはオンライン地図のみです。しかしオンライン地図に関しては機能的にも情報量的にもGoogle マップにかないません(多分)。

「MapFan」が本領を発揮するのは、オフライン地図を使用する場合です。これを利用すると回線がつながらない状況でも地図が参照できますので、 通信環境が不安定な被災地における支援活動や位置確認にうってつけというわけです。

このオフライン地図は、以前に行った北海道旅行のときに飛行機の機内からマナーモードにしたスマホによって現在位置を逐次確認するというような荒業にも利用できました。

通常このオフライン地図をダウンロードするには月単位あるいは年単位での課金をする必要がありますが、それが今回の施策で8月末までは無料で使えるということです。

私もちょっと便乗して、最新のオフライン地図をスマホにダウンロードさせてもらいました。期間終了後もダウンロードした地図データはそのまま使えるそうです(当然無課金状態では最新状態には更新できなくなりますが)。

せっかくの機会ですので、ドライブ・登山・アウトドア活動などで回線がつながらない地域に行く可能性のある方は、今のうちに「MapFan」をインストールしてみてはいかがでしょうか。ただしオフライン地図をダウンロードするには端末のストレージ容量が6~8GBほど必要になるようですので、その点はご注意ください。

もちろんアプリを使ってみて有料機能が気に入ったら、9月以降は課金してあげてくださいね。

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『西日本豪雨被害支援に関してやったこと』へのコメント

  1. 名前:招き猫の右手 投稿日:2018/07/17(火) 21:37:56 ID:6a23c5913 返信

    僕も端数ポイントをよく寄付しています。

    現地ボランティアですけど、下手に行かないほうがいいという話もありますね。
    行ったら行ったでその人のぶんの食料や居住スペースが必要になっちゃうし、素人だから復興の手助けどころか足手まといになるとか。
    だから募金が一番いいんですよね。

    • 名前:観楓 投稿日:2018/07/17(火) 22:47:39 ID:a6f25eaa4 返信

      被災地のボランティアは、自衛隊と同じように食べ物から寝るところまで自前で賄う自己完結型にできるくらいの装備で臨んだ方が良いのでしょうね。

      そこまでできない人は、やはりつぶしの効く募金が一番良さそうですね。