やはりビットコインの値動きは半端じゃなかった

ここ二日ほど話題にしていますビットコインですが、とりあえず手元にありました1,000円分のPeXポイントをビットコインに変えた後は、時々チャートを見るくらいの様子見状態です。

しかし昨晩から今朝にかけての値動きは、ボラティリティが高いと言われる株式でも滅多に見られないぐらいのジェットコースター状態でしたね。

一晩で急騰・急落

その時の値動きの様子がこちら(bitFlyer Lightningのページから引用)。

まず昨晩3月10日 22:30からのアメリカの雇用統計の発表を受け、それまで139,400円程度の横ばいだったものが、40分程度で最高147,600円まで急騰(+約5.9%)。

この時、なぜか発表前の22:20分頃からすでに上昇し始めていたのですけどね。

この後、少し戻して144,000〜145,000円程度で落ち着いてきたところで今日3月11日の早朝6:00、本当の爆弾がやってきました。

兼ねてからビットコインの動向に大きく影響すると噂されていました、ウィンクルボス兄弟によるビットコイン価格連動ETFの許可申請を米証券取引委員会(SEC)が却下したというニュースです。

これを受けてビットコインは146,600円から128,400円まで、30分ほどの間に-約12.4%も急落しました。

日本時間で言う一晩のうちに+約6%の急騰と-約12%の急落が同時に起こったことになります(しかもどちらも変動に要した時間はわずか30〜40分程度)。

やはりビットコインは動くときには動きますね。私は1,000円ほどのビットコイン現物を握りしめていただけですのでどう動こうと大した影響は無いのですが、10倍以上のレバレッジをかけてそれなりの量を取引していた人などは、下手すると一晩で元本が吹っ飛ぶレベルです。

終わってみればほぼ元どおり

ただ、一晩明けた今日の現状は6時台の急落からかなり戻して138,000円前後で横ばいということで、昨晩の急騰が始まる前のレベルに近い状況まで戻っています。

取引所のチャットなどを見ていると、ETFが否決されたら12,000円を切るんじゃないか、などと言っている人もいましたが、それからするとちょっと拍子抜けな感じです。

ビットコインは一時的には大きな値動きがあるものの、平均で見ると案外底堅いという印象も受けました。

ビットコインは分散投資先になるか?

今回のビットコインの値動きを見ていると、やはり自分にはFXによるハイレバレッジの短期取引などで儲けるのは難しそうです。

しかしビットコインは今後も利用が拡大していくことが予想されますので、長期的な平均で見ればまだしばらく値が切り上がっていくのではないかとも思われます

したがってドル・コスト均等法的な積み立てをしていけば、結構いい感じの分散投資先の1つになる気もするのですが、果たしてどうでしょう(今回のような急落局面を捉らえて仕入れられれば、なお良し)。

もう少しポイント交換しつつ値動きに慣れた後は、自己資金を若干投入しての投資にも挑戦してみようかと考え始めています。

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